Nアート訪問看護ステーション

訪問看護師としてヨガを伝えていく。その可能性とは?

 

こんにちは、いつもブログをお読みくださってありがとうございます。スタッフの高井です!

Nアート訪問看護ステーションに転職して2年と少し経ちました。とても早い2年です!!

それだけ濃い時間だった気がします。やりがいを持ちながら看護をさせていただき本当にうれしいです。

利用者さま、ご家族さま、医療・福祉関連で関わる皆様にはもちろん、働きやすい職場を作ってくれているスタッフの方々、社長に、私自身を支えてくれる周囲の方々に改めて感謝の気持ちです。

 

マイナース性は私には合っているようです^^

やりがいを持ちつつ、地域の方と繋がり、信頼し合える先輩方と看護ができる環境があることを、改めてありがたく感じています。

 

いまの私は、訪問看護師兼ヨガ講師という肩書きを持たせていただいています。

今までは訪問看護を主軸に、自分のペースを探しながら、ヨガを伝えさせていただいていました。

名刺を交換させていただく中で、ケアマネジャーさんやご家族様、利用者様にも

「すごいですね」、「ヨガいいですね!」、「やってみたいです!」

ご興味を持ってくださるありがたいお声も複数いただいています。

 

そして、今年度開催させていただいた認知症カフェでは「集いの場」のきっかけとしてヨガに触れていただきました。

そこでは、

「ヨガって気持ちいいんですね」

「とってもスッキリしました」

「リラックスできました」

「簡単な動きで楽しく取り組めました」

など初心者の方でかつシニアで体力にご不安がある方にもポジティブなご意見を頂いています。

個人活動のクラスでは、継続してくださっている皆さんにとっては継続する目的が、健康増進の時間から「人と人との繋がり」にまで変化されており、「週1回のご褒美です」とおっしゃてくださる方も複数おられます(*^^*)

 

私たちは、日々多方面の役割を与えられています。

個人、家族、仕事、地域、社会…。

ふと立ち止まった時、やるべきことに追われたり、周囲の意見や予定に振り回されたりして、「なんだか疲れた」と感じることはないでしょうか??

何を感じ、何を選択していくか、そしてどのように目の前のことを遂行していくか…。

感じ方、捉え方で物事は変化すると言いますが、それに向き合うために「自分を大切にする」ということを、私自身含め、日常に意識して取り入れる必要があると考えています。

看護師というお仕事も、ヨガ講師というお仕事も、私にとってはとても類似している部分があります。

それは、「人の暮らしに寄り添う」という点です。

ヨガは単に健康習慣にとどまらず、予防医学、暮らしを豊かにするツールとしてあらゆる方に役立つことがあります。

保険医療で担う看護師のお仕事ではできない部分を、ヨガでつなげていくことが出来ればと考えています。

逆に、ヨガで繋がった方に、もし心身の不安があれば、それは看護という目線で関わらせていただくことが出来れば、予防や悪化防止のための取り組みを行える可能性もあります。

 

私自身どこまでチャレンジできるかわかりませんが、求めてくださる方々の喜びや幸福のため、ヨガ講師としての取り組みも少しずつ広げていけるよう、一生懸命尽力していきます!

 

そうはいっても、まずは、ヨガってどんなふうにいいのか知りたいですよね(^^)

少しずつヨガに関する発信もしていきますので、よかったらお読みください!!

また、心身の調子をよりよく保つことに役立つヨガにご興味がある方、やってみたいな!という方もお気軽にご連絡いただけますと幸いです★☆

★ヨガ関連の記事はこちらにもあります(*^^*)ご興味あればご覧ください☆彡

看護師が行うヨガ講師をする理由。企業におけるセルフケアとヨガ。看護師とヨガ。

訪問看護師が朝ヨガをする理由!訪問前にヨガで心身リフレッシュ

長々とお読みくださってありがとうございます。今日も、あなたが自身がハッピーで、良い1日でありますように^^

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