独立支援・経営支援・新規開業について

株式会社日本看護サービスでは、事業所他店舗展開を実現するために、様々な方法で事業所数を増やしています。看護師自身がやってみたいをサポートする「独立支援」が主な内容ですが、その他にも、既存事業所へのノウハウ提供、既存事業所への法人グループ参画への案内、フランチャイズ展開、直営チェーン展開、のれん分け、開業支援、地域医療確保、地域支援、経営学びスクール(ビジケア様連携)、開業予定地のオープニングスタッフ募集などを展開しています。

  1. 独立支援・開業支援
  2. のれん分け
  3. フランチャイズ展開
  4. 直営新規チェーン展開
  5. 既存事業所での採用による教育機会の提供
  6. 既存事業所への当法人グループ参画案内(グループ化)
  7. 既存事業所へのノウハウ提供
  8. 地域医療資源確保
  9. 独立開業のための経営支援スクール(ビジケア様連携)

地域で活動する看護師は不足しているにも関わらず、様々な要因で、訪問看護事業所は立ち上げられても、短期間で廃業してしまう、という状況があります。株式会社日本看護サービスの仕組みは、経営者が独占するものでもなく、いかに現場の実践者である看護師自身が、自律できるか、そして自由にあれるかを、最大限に考えたものです。そのために、発展的な持続可能な組織が作れると自負しております。

個人で独立した看護師は、苦手な分野である経営管理、人材管理、顧客管理の仕事をしていかなくてはならないので大変です。看護師が法人を設立し、管理者も兼務し、訪問の現場にも出る。全て法的には可能ですが、「在宅でやりたい訪問看護を実践したい」という想いを大切にしてもらいたい、と考えているため、役割分担をすることが大切と思っております。

現場に必要な最新情報提供
・専門支援チームの利用可能
・既存グループ店舗とシナジー形成
・1回/月の定期ミーティング
・開業支援(指定申請・補助金・環境構築)
・黒字転換するまでのサポート
・資金提供

独立支援などこれまでの実績!

  1. 【独立支援】本部でスタッフとして働いていたが、出身地の地元に帰り、地元のための訪問看護ステーションを独立。新規開設までの全てのサポートと、安定運営するまでの運転資金提供。独立した運営をしたいが、法人などを作りたいわけではなかったため、当株式会社の法人格を利用して、他府県の新規事業所として設立。独立した本人は、指定事業所の管理者の立場として、株式会社に属するスタイルを選ばれる。独立採算制のため、処遇は、自身で会社を作った場合と同じ仕組みで運用。
  2. 【ノウハウ連携協定】医療法人運営の訪問看護事業所に対して管理者研修と、その後の管理業務フォローを提供。資本関係はないが、運営に関するノウハウなどを継続的に提供し、二人三脚の運営を継続している。
  3. 【サテライト設置】地域医療の確保として、独立サテライト型の事業所設置の支援。
  4. 【独立支援】ベテランスタッフの独立事業所立ち上げの支援。これまで以上に、地元密着でサービスを提供するために。
  5. 別法人事業所廃止のタイミングで事業所運営の継承。法人変更は届け出不可のため、廃止と新規設置を同時のタイミングで実施。スタッフ雇用継続、全利用者訪問継続を実現。事業所運営スタイルの変更により、スタッフ雇用条件の向上も大切な要素として提案。
  6. その他、教育、採用支援、業務フローなどバックオフィス業務構築支援などの提供。

 

こんな方々との連携を考えています!

  • 訪問看護をやってみたいと思っているけど経営などに自信のない看護師
  • 地域に生き生きと活動する看護師と提携したいと考えている医療機関など
  • 訪問看護ステーションを既に運営しており、業績安定を目的に、当社の法人グループへの参画や一部連携を模索したい法人など