滋賀県の委託事業として開催させていただいていた、認知症カフェを開催しました。
2/8は今年度3回目で、ラストの開催でした。
いつもはお天気に恵まれていたカフェですが、まさかの大寒波到来!!
朝から雪で真っ白寒さで体調を崩されていないかや、
道中もご心配でしたので、開催について迷っていました・・・。
事前連絡させていただき、皆様ご参加希望いただき、大変嬉しく開催させていただきました(*^^*)


今回のプログラムです↓↓
◉体力に自信のない方や、
◉身体あたたまるほっこり漢方茶
◉塗り絵を使ってマインドフルネス講座
単にプログラムを遂行するだけでなく、
・介護に悩まれているご家族の方同士の交流
・日常とはちがうリフレッシュ体験
・休日の外出のきっかけ
・リピーターさんだからこそわかるよさ
など、今日にしかないことがたくさんあります。

ご参加いただいた方のおひとりが、貴重な意見を共有してくださいました。
「あと10年したら、自分も動けなくなるから。自分のことも楽しまないといけないなって思って。サークルとかも参加するようにしています。」
介護にかかわらず、日常は時に、「してあげている」ことが多く感じてしまうと、なんでそんな風にしないといけないのかと、自然に思うことがないでしょうか?
日々をより良く生きる暮らしの延長線上に、看護も介護もあると私は考えています。
だからこそ自分ケアが大切と思い活動を続けています。
ヨガをして心身が落ち着いたのちに、お茶を飲みながらほっこりと内側から温まり。
お花をめでながら、没頭するマインドフルネスとしての大人のぬりえをすると、私自身も集中力とすっきり感が深まり、塗り絵のすばらしさに改めて発見がありました!

参加者さん、スタッフの工夫で、毎回異なり、毎回皆様で作り上げてくださって
その日でしか味わえない感覚、気持ち、体験があります。
人と関わらないとわからないこと、俯瞰するからこそ見える景色、
明日から取り入れてみようかなと思える前向きな気づき。
きっかけを提供させていただいていますが、私自身も貴重な発見があり、
ご参加いただくみなさん、
来る明日が、自分自身でよりよく過ごそうって、感じてそれに向かって前向きに暮らせる明日になりますように…。
今回は認知症の方・ご家族の方向けのセルフケアとして私はヨガをご提供させていただきました^^
私自身看護師を続ける中で、また、祖父を自宅でお看取りした経験があり自身の状態がケアの質や言葉がけにも関連していることを感じています。
今後人口構造の変化により高齢化がさらに進むこと、現役世代の人材不足により、変化する医療体制・環境に私達はどのように対応していくと良いでしょうか?
よりよいケアを提供できることが医療・福祉に従事する私達のやりがいの追求になりますが、私達自身が疲弊しないような状態・仕組み・取り組みも考えていく必要があるのではないでしょうか?
それが、組織レベル・個人レベルと様々ですが、
一人の人としてより良く暮らすという選択は、個人でもできます。
離職者が多い業種です。私達自身が疲弊しないように…。専門職であるわたしたちもケアを始めてみませんか??
医療・福祉に携わる方に向けても、ヨガをご提供できればと考え、オンラインヨガをご提供しております!!
↓↓↓*☆☆彡
よかったらこちらからご案内をご覧ください^^
Instagram:@japan.nursing.service_yoga
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