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新着情報

2017年12月6日地域ケアマネさん連携勉強会

カテゴリ:新着情報, 訪問看護に関わるエトセトラ

在宅利用者さんへのリハビリ提供に関する勉強会を実施しました。

地域で活躍されているケアマネさん2名をお迎えしての勉強会。

文書には書けない熱い議論。

何のための看護なのか、リハビリなのか、
ご本人は嫌がってるのに、サービスが導入される理由など。
本質的な議論。いまのデイサービスの在り方について。

Nアートはどんな想いで看護をするのか。

医療と看護の倫理観。

スタッフが大事にしたい看護観も改めて聞けて、チームとしての相互理解の場になりました。そして地域のケアマネさんとは連携が最も大切。同じベクトルで考えられる人と一緒に仕事がしたい。そんな想いが強くなる勉強会でした。

私たちは、一人ひとりが生きてきた人生を尊重し、残された時間をどのように過ごしたいかを共に考え、その方が実現したい夢や希望に寄り添えるような心がけを忘れないようにしていきたいです。

 

2017年11月16日2017年11月度 スタッフ定例ミーティング

カテゴリ:訪問看護に関わるエトセトラ

今日は2017年11月度の全体スタッフミーティングでした。

社長が準備してくれたお弁当を皆で食べながら、1ヶ月間の情報交換をして。

お弁当を食べ終わってから、ミーティング開始。

・新規契約の利用者さん事例検討。

・過疎地域のコミュニティナース活動について。

・尊厳ある在宅生活とは。

・本人がしたくないと言われるリハビリについて。

・年末年始休暇中の特別訪問について。

・電子カルテの運用と新規PC購入について。

・新規スタッフの募集について。

4月に向けて、常勤スタッフ1名追加募集します。興味ある方は問い合わせフォームより。

2017年11月15日定例勉強会 11月22日(水)18時~19時 地域あるある事例検討

カテゴリ:新着情報

定例勉強会を開催します。

11月22日(水)18時~19時

Nアート訪問看護ステーションにて
草津市西草津1丁目7-55

テーマ:地域あるある事例検討

お茶を飲みながら、たまには他人の意見や情報をインプットが目的です
お世話になっている地域の医療介護従事者に声掛けしています。


(写真は明石市の「ふくやま病院」内にある可愛い案内図)

2017年8月20日2017年度新規入職スタッフ紹介/理学療法士 松永

カテゴリ:新着情報, 求人情報, 訪問看護に関わるエトセトラ

2016年に大阪から草津に引っ越してきて、訪問看護リハビリのスタッフとして働いている理学療法士の松永(マツナガ)です。「お家に伺って訪問リハビリがしたい!!」と思い訪問の仕事を始めました。

訪問看護リハビリ、は“看護”と“リハビリ”が一緒に介入することでリハビリ目的の利用者様だけでなく、病状に変化が出やすい方に対して、ご本人も家族様も安心してリハビリが実施できることが特徴だと感じています。

在宅リハビリ利用者様の目標は様々ですが、一つ一つの目標に合わせて一緒に体を動かすことで、本人と家族様の笑顔がみられることが私のやりがいです。当ステーションでは初の理学療法士です。まだまだ慣れないことだらけですが、他職種の方々と協力して生活の支援ができるように頑張ります!

2017年8月20日

2017年7月29日2017年7月、月一回の全体ミーティング

カテゴリ:新着情報

 

今回は給与規定の見直し説明会に合わせて、

夏の暑さを乗り切ろうということで、うなぎランチです。

夏休みなので、スタッフの子どもたちも参加。ワイワイです。

2017年7月27日(木)

2017年4月26日フューチャーミッションへ

カテゴリ:新着情報

先日、未来メディアプロジェクトのHPを見てました。11年前にワンコイン検診構想を掲げて、現在はセルフ健康チェックと改名し、海外進出を果たしている川添高志社長(33歳)の記事が載っていました。私は彼と知り合ったのが、11年前の看護連盟青年部を立ち上げる時の懇親会でした。私は政治アカデミーの1期生として、政策活動や法の成り立ちや国の動き、日本経済などについて、学んでいました。現在の石田参議院議員が主となり開催されていました。この頃より、看護が未来に果たす役割は何かを考えるようになり、未来に向けたミッションを掲げ邁進することが必要だと考えるようになりました。日本看護協会も坂本会長に代わってからビジョンやミッションについて、社会・国民へメッセージを流しています。彼だからやれるたのよとか、何かいい方法ないかとか、モチベーショッンはどうしたら高められるのと、How toを求めていては、何も変わりません。方法はありません。達成したらそこに方法が出来上がるのです。みなさんの求められていること、やりたいことはなんですか? 彼だからやれる、学歴が。。お金があるからとか、言い訳をされていませんか? 自らのスコトーマ(盲点)を外し未来へ向けたメッセージを出してみませんか。フューチャーミッションを一緒に考えて実現させていきましょう。そのミッションの哲学には、金子みすゞさんの詩が根底に流れているといいと思います。私と小鳥と鈴(NHKのみんなの歌にもあります)がいいと思いませんか。「わたしが両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、 飛べる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない。わたしがからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴はわたしのように、 たくさんなうたは知らないよ。鈴と、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい。」みんな違ってみんないい。多様性を認め合う社会。多様な価値があってよし。近江の三方良しも同じかと思います。みなさんはどう思われますか?そして、あなたの人生をどう演じますか?どう演じたいですか?

2017年4月12日引退 記者会見

カテゴリ:新着情報

感動を与えてくれた、浅田真央さんが引退を表明されました。そのニュースは瞬く間に日本を流れました。そのニュースを聞きながら、感動は人の心に何を呼び起こすのかを考えていました。辞書には、美しい行為・話・芸術作品などを見たり聞いたりして、人間の理想に触れた感じがして、充足感を覚えることと記しています。いつの頃か、仏教の教えに「考える人」になるためには、感動を与えなければならないと聞いた覚えがあります。感動は人の心を動かす力がある。心が動くと憧れや理想など、普段使っていない脳の一部分に衝撃が走るのだと思います。セルフイメージが変化する時と似ているのかもしれません。スコトーマ(盲点)を外して自分を客観視すると、また違った自分が見えてきます。理想とする姿を追い求める人はきっと、他者を感動させるのではないかと思います。浅田真央さんは、日本のスケート界を自分の理想とするスケートを追い求められていたのだと思います。21年間のスケート人生お疲れ様でした。

Nアートくつき訪問看護ステーション届け出

カテゴリ:新着情報

本日、高島保健所(所在地の届け出先)に新管理者と役員の3名で、書類を提出しました。

審査に合格すれば5月1日付けで開設できます。いよいよ、県内で最も過疎化が進んだ、人口の最も少ない地域で運営することになります。全国的にも採算が取れない二の足を踏む状況下ではあります。行政側も経営的な面を心配されましたが、世の中の為、そこに住まわれている方々の為にも健康で生活してもらえる様にお手伝いがしたい志高い看護師が管理者として着任してくれました。

3名の子育て真っ最中のママです。私たちは、今の時代ではなく、3年先、5年先、いや20年先を見越して開設に踏み切りました。大きな決断だと思っています。しかし、それを支えてくれる、先輩看護師達が居る。彼女の思い、やりたい看護を応援する先輩たちが育ててくださると私は信じております。がんばれ、そして、楽しく。

2017年4月7日5月開設予定「Nアートくつき訪問看護ステーション」

カテゴリ:新着情報

5月より2つ目のステーションの開設が大詰めになってきました。その前に決起集会。

ステーション名は、「Nアートくつき訪問看護ステーション」です。滋賀県高島市朽木で開設します。以前は、朽木村でしたが市町村合併により村が無くなってしまいました。人口密度極少数地域です。面積は広大で人口は最小地域の住民生活を守りたいと、若い看護師さんが立ち上がってくれました。このように若い方々が未来の日本を支えてくれると信じています。当社は、そのような方々を応援することも事業の1つです。ご自分の住んでいる地域でやってみたいと思われる方は、ご一報ください。

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