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新着情報

代表者ブログ

2015年6月18日アンケートの解析 その1

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街頭調査や試供品や世論調査など、世間一般にアンケートされている場面や実際に答えていることがあります。でも、そのアンケート調査は、どのように活用されているのでしょうか。アンケート結果だけで商品開発や戦略を立てるのは危険です。

ある事例があります。大手自動車メーカーが若い女性をターゲットに新車のデザインや機能などについて調査した結果を下に、新しく開発したそうです。いざ、販売となった際に、若い女性客らの反応は低く、新規購入に至らず、一方で中年男性のユーザーが買い替えしたそうです。ともかく、会社としては売り上げに繋がったので関係者らは胸をなでおろしたそうですが、今後マーケティング部は、調査方法や製品開発に向けた考え方を改めることになったそうです。

2015年4月14日フラワーギフト「化粧蘭」のご案内

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化粧蘭とは、1本1本手作業で華やかな柄や文字を施した”お化粧”をした胡蝶蘭です。お求めになる方には、弊社からの紹介で優待されますのでぜひどうぞ。

ライジングフラワー http://rising-flower.com/
enter-btn1_on

ID:4187
PASS:ohana4649 を用いて「ご紹介者様専用」からログインして、
ご紹介者様欄には株式会社日本看護サービスと必ずご記入下さい。

2015年4月10日終末期医療が変わります

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平成27年3月 厚生労働省は、従来の「終末期医療」と表記していたものを「人生の最終段階における医療」に変更しました。これは、最期まで尊厳を尊重した人間の生き方に着目することが重要であるとの考え方によるものです。
【医療の決定プロセスに関するガイドラインについて】のリーフレットがありました。参考までにどうぞ。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000078983.pdf

2015年1月26日ヴィジョンとは何か?

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経営や企業や組織などの分野では、目にしない日はない。
当たり前のようにヴィジョンとは何か、ヴィジョンはあるのか、
ないのかと議論している。

どうでもいいことだとも思えるかもしれない。
ヴィジョンがなくても生きいける。

しかし、ゴールや終わりを描くことで見えてくるものもある。
人生にもヴィジョンが必要である。
NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」では、
自分の人生をどう生きるかが、
裏テーマに流れているように思います。

凧は向かい風の時にこそ、高くあがるものです。
人生の向かい風に向かってどう生きるか。
そのために人生のヴィジョンが必要なんだと。
ヴィジョンとは、めざすところの目標なのかもしれません。

2050年 百歳が45万人時代へ

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現在、65歳以上の方は、
3300万人で100歳以上の方は5万4千人おられます。
総務省の人口推計調査(平成14年)からのデータから推測し、
2050年には、100歳以上が46万人近くになる予測があります。
皆さん、信じられますか?

3年間で約1万人以上の100歳の方が増えているのです。
このまま、老人が増え続けることが問題なのでしょうか。
老人が増えて何が問題なのか?疾病に罹患しやすいから、
けがや転倒、痴呆になるからと、
マイナスなイメージが多いですね。

しかし、健康寿命と平均寿命の差を小さくなれば、
生き生きしている高齢者が多くなります。
健康で長生きがいいと言われますが、
健康は目的でもゴールでもない。
主体的に生きるための手段です。

健康とは、身体・精神・社会・魂が満たされいることではなく、
主体的に人生を生きているかが必要なのだと思います。
大病を患ったが今は、前向きになって生きている友人にお会いしました。
生き生きされていました。
何歳であっても死ぬまで主体的に生きることが大切なのだと思います。

2015年1月22日主体的に生きるとは?

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よく生きることは、よりよく死ぬこと。よく聞く言葉になりました。誰が最初に述べたかは知りませんが、精一杯生きれば、死ぬ時が来れば平気で死ねることが悟りだと、福井県永平寺、故宮崎奕保禅師の御言葉。平気で生きられることが悟りであると。主体的に平気で生きたいものです。主体的に生きるとは、自分の人生に責任を持つことだと思います。責任を持つことは、7つの習慣の著者であるスティーブン・R・コヴィー氏は、第1の習慣で「主体性の本質は、自分自身や人との約束と約束に対する誠実さである」と言っています。これからの時代、嘘に振り回されず、開心見誠で精一杯生き続けたいものです。

2014年12月16日看護経済・経営学

カテゴリ:代表者ブログ, 新着情報

3年前より、某県看護協会主催セカンドレベルコースの講師を引き受けています。今年も受講生から感想を頂きました。
組織人でありながら、別角度から看護を振り返る機会になり、経済と経営学の視点が看護にも生かすことができたと、メッセージを沢山頂きました。有難い話です。講師としてのモチベーションや自己効力感が上がります。毎年、双方向で励ましと元気をもらっています。「看護の価値とは何か」が、10数年以上前からの課題です。看護価値とは、看護の値段ではありませんが、看護が社会に貢献すること、看護の存在価値を考えています。経営・経済を学ぶことは、価値を考える機会になります。

プロフェッショナルとは

カテゴリ:代表者ブログ, 新着情報

プロとは、何か?
語源はそもそも、プロは「前」誰の前なのか?神の前だそうです。神様の前で誓う。プロポーズもそもそも神の前で誓うことだと思います。公然に誓うと言う意味ももちろんだと思いますが。ちなみに、プロフェッショナルは、生涯与えら得た仕事をやり続けた方への称号だと言われています。生涯働き続けてこそ、その道のプロなるのでしょうね。
私もプロフェッショナルと言われるためにも生涯を看護師で終えたいですね。生涯現役の方々が増えれば、看護師不足も解消されるのではないでしょうか。今や65歳が老年期とは思ない方でいっぱいです。75歳以上の方でも元気、元気。100歳越えても医師であり続ける有名な先生もおられます。国民全員が現役であれ。プロであれ。

2014年12月10日Nアート訪問看護ステーション 名称の意味とは

カテゴリ:代表者ブログ, 新着情報, 訪問看護に関わるエトセトラ

会社は6月に立ち上げましたので、11月末で半期が過ぎました。
あっという間の企業登記からステーションの届出。

改めて当時考えたステーション名のNアートの由来を掲載して、
半期の振り返りをしたいと考えています。

■ステーション名の由来(Nアート)
Nippon の Nurse を Natural に働いてもうための場所をアート(デザイン)したい、
と考えて、この事業所名としました。

どこかで聞いたことのあるようなフレーズですが、
気にしないでくださいね。

診療報酬のレセプト請求も一通り落ち着き、
そろそろ当初立てていた事業計画を推進する事ができそうです。
関係者を増やし巻き込みながら、徐々に。

今後も宜しくお願いします。

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