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新着情報

新着情報, 訪問看護に関わるエトセトラ

2017年2月21日Nアート訪問看護 現場の様子

カテゴリ:新着情報, 訪問看護に関わるエトセトラ

Nアート訪問看護の現場の様子をお伝えします。

個人宅訪問
デイサービスへの看護対応
月1回のランチミーティング
看護学生実習受入指導
病院への講師派遣(ヤギがいる病院へ訪問)
在宅でのフィジカルアセスメント研修

色んな場面でスタッフが活躍しています。

 

2017年2月16日コミュニティーナース活躍。看護師の収益面も含めた事業モデルになるか?

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コミュニティーナース、こんな考え方が出てきていますね。
地域おこし協力隊として、受け入れてくれるそうです。

やることは、現状の仕組みでいえば、
訪問看護のナースと一緒だと思っています。
保健師のほうが近いのかな。でも保健師さんって行政的な感じですよね。

その人にとって何が健康になる(元気になる)要素なのか。
それを考えて、寄り添う、もちろん看護の専門技能をもとに。

地域おこし協力隊にならなくても、
あなたが実践したいことと、そのステーションの理念が合致していれば、
どんなエリアでも実現できます。

http://hanjohanjo.jp/article/2017/02/14/7173.html

看護師の資格を持つ人が、地域の自治会や住民の活動に積極的に関わって地域振興に取り組む「コミュニティーナース」と呼ばれる取り組みが広がり始めた。看護師が住民同士の交流の場をつくったり健康相談に応じたりして、高齢者ら地域住民の生きがいづくりや病気予防などにつなげる。京都府綾部市では今年4月から看護師を地域おこし協力隊として受け入れる他、島根県雲南市でも取り組みが進む・・・。
コミュニティーナース活躍 看護師資格生かし 住民に健康 地域に元気 「協力隊」で移住へ 京都府綾部市 《日本農業新聞》

2016年12月19日スタッフ確保大競争時代は訪問看護ステーションも同じ

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訪問看護ステーションでは、ほとんどが中途採用でしょう。Nアートも中途採用人材が活躍中です。地域によっては新卒を招き入れている事業所もあり、私達も機会があればチャレンジしたいと考えています。学ぶ意欲さえあれば新卒からステーションもありなんでしょうね。地域看護を実践したい方、いつでも見学に来てください。

2015年4月21日毎週定例の月曜ミーティングの模様

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今日は毎週月曜日に実施している定例ミーティングの、
模様をお伝えしたいと思います。

研修の位置づけが半分と、利用者さんの情報共有の意味が半分あり、
毎週月曜日に2時間程度実施しています。

20150420打ち合わせ研修

利用者さんのケースで考え方などベテランナースより説明してもらい、
在宅でのスタンスなど皆で理解します。
それぞれの意見を言いながら、切磋琢磨しています。

個人で動くことが多い訪問看護師ですが、
毎週、研修会を重ねることが重要だと考えています。
第3者の考え方など素直にヒアリング出来る能力も養われますし、
日頃、疑問に思っていることなど多くありますので、
定例ミーティングの短い時間でも貴重な機会です。

今後はこの定例ミーティングを発展させて、
地域の方々との情報共有と勉強のための機会を設ける予定です。
改めて、皆さんにはご案内させて頂きますので、
今後とも宜しくお願い致します。

 

2015年2月2日卒業後すぐの訪問看護師の可能性

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卒業後すぐに訪問看護師へ。
滋賀医科大学が2015年から人材育成の仕組みを構築されるようです。

2015-01-26 17.04.57

 

訪問看護師に必要な能力は長年の経験値が必要であるとか、
これまで言われてきました。

しかし、急性期(すぐに対応しないと命が危ない:一般人としての感覚)でも、
とても高度な技術が求められると思うので、
急性期でも在宅でも、人材育成のモデル次第ではないでしょうか。
その人に合った仕事場所を考えてあげるのも、今後の大学教育の役割です。
みんな一様に、まず急性期から経験するという時代は終わったのかもしれません。

 

2015年2月1日スタッフ全員が全員の給料を知っている組織を作る

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色々な組織運営の方法はありますが、Nアート訪問看護は、全ての情報をスタッフの皆さんへ公開します。そうです、何でも公開します。もちろん社長の給料も、役員の給料も、皆さんの給料も、Aさんがいくらで、Bさんがいくらで、Cさんがいくらで、そして会社に現時点で、現金がいくらあるのかも公開します。面接時点で全て説明します。知ってもらった上で一緒に働いて貰いたいからです。代表が唱えている”主体性”を最初から本人に預けます。

当社は看護師がナチュラルに働ける環境をいかに作るか、という視点で経営しているため、情報公開がまず基本だと思っています。それぞれの子供が何歳でどんな事に興味あるのか、お互い知っていて欲しいと考えています。お互いの事を知らずして、助け合いが出来る組織が作れるとは思いません。綺麗な事だけ、都合の良いことだけ伝えている組織は多いと思いますが、何となくそのような状況が働きにくい環境を作り出しているのではと。私の上司って、どんな生活しているんだろう、なんであんなに言葉が冷たいのだろう・・・。私の事が嫌いなのかな・・・。なんていう余計な心配事も生まれます。

経営の全てをオープンにするのは、自分の裸をさらけだすような心理的な抵抗感があると思いますが、いったんオープンにしてしまうと今までに無い安堵感を感じます。何でも聞いてください、そして、色々と知ろうとしてください。

全員参画型の経営を”オープンブックマネジメント”を実践しようと心がけますので、不明瞭な点があれば指摘してください。

 

2015年1月25日小児慢性特定疾患や難病指定の2015年1月から開始の上限額管理表の扱いについて

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小児慢性特定疾患や難病指定の2015年1月から開始の上限額管理表の扱いについて、忘れないうちにメモしておこうと思います。

2015年の1月より難病指定などの範囲が広がり、その分、自己負担額などが変わりました。当ステーションでも、今月末のご請求で影響が出てくるため、会議の中で議論して確認していましたが、不明な点も多かったのです。

色々調べていると、
看護―リハビリLABOを運営されている「やまだリハビリテーション研究所さん」が、
分かりやすい記事掲載されているので、リンクをはらせて頂きます。

・上限額管理表の扱いについて

・上限額管理表の運営での問題点?

都道府県や自治体によっては異なる可能性もあるため、
請求書を作成する前に、事前に都道府県へ確認するほうが良いと思われます。

 

 

2015年1月24日[Q&A] 臨床経験が1年しかないですが訪問看護に転職するのは難しいでしょうか

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患っている利用者に寄り添う気持ちさえあれば、しっかりと活躍できる場所です。

実際に、当社のステーションでも臨床経験が少ない方でも、訪問看護の世界に飛び込んで頂いています。訪問看護で最も大切なのは、利用者さんをしっかりと自立した一人として、ご家族も含めてその人生に寄り添う姿勢だと思います。そして、自分自身で考える力をもっていれば十分です。長年の指示待ち業務しかしていない方は、なかなか気持ちの切り替えが難しいですが、やる気で何とかなります。

世の中では、求人の応募条件では臨床経験を2年から3年以上とする訪問看護ステーションも多くあると思いますが、教育体制がしっかりしている事業所では、プログラムも用意されています。当ステーションでは、大学や専門学校で教員歴のある人もおりますので、安心してお任せください。まずは3ヶ月ほどはOJT研修を含めて、ゆっくりと業務をして頂きます。先輩の同行指導のもと訪問を通じて覚えていけばよいのです。

半年ほどで十分一人前になるプログラムを作り、あなたを歓迎いたします。自分の仕事は自ら管理して、利用者さんの最初からずっと担当します。たまに都合の悪いはチームでフォローする体制を組んでいるので、どんな時でも大丈夫です。自分の給料は自分で稼ぐことになります。誰がいくら給料をもらっているのか、当ステーションでは全てを公開しますので、良い刺激を受けながら成長してください。

2014年12月10日Nアート訪問看護ステーション 名称の意味とは

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会社は6月に立ち上げましたので、11月末で半期が過ぎました。
あっという間の企業登記からステーションの届出。

改めて当時考えたステーション名のNアートの由来を掲載して、
半期の振り返りをしたいと考えています。

■ステーション名の由来(Nアート)
Nippon の Nurse を Natural に働いてもうための場所をアート(デザイン)したい、
と考えて、この事業所名としました。

どこかで聞いたことのあるようなフレーズですが、
気にしないでくださいね。

診療報酬のレセプト請求も一通り落ち着き、
そろそろ当初立てていた事業計画を推進する事ができそうです。
関係者を増やし巻き込みながら、徐々に。

今後も宜しくお願いします。

2014年12月3日社会性のリハビリは訪問看護の役割の重要な一部です

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リハビリといえば、身体的な改善をほとんどの人が思いますが、

訪問看護では、出来るだけ社会性のリハビリが大切だと考えています。

権利を取り戻す、権利を復活させる。そんな意味合いで復権が大切なのだと、

私達のステーションでは位置づけています。

毎日の訪問業務の中で、看護師個人個人は色々とサポートしていますが、

ステーション全体で、もっと大掛かりな取組みができないか検討中です。

誰でも気軽に入ることができる拠点が必要だ、と皆で意見交換しています。

1階はお茶飲み場、2階が事務所とフリースペース。

さて、場所はどこにするのがよいでしょうか。団地の中、商店街・・・

まずは現在の事業所から近い商店街がいいですね。

周りにいる現役を引退した看護師を登録してもらって、

個人として、そして専門家として地域と共に生きる。

早速、絵を描いて検討してみます。

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