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2017年4月26日フューチャーミッションへ

先日、未来メディアプロジェクトのHPを見てました。11年前にワンコイン検診構想を掲げて、現在はセルフ健康チェックと改名し、海外進出を果たしている川添高志社長(33歳)の記事が載っていました。私は彼と知り合ったのが、11年前の看護連盟青年部を立ち上げる時の懇親会でした。私は政治アカデミーの1期生として、政策活動や法の成り立ちや国の動き、日本経済などについて、学んでいました。現在の石田参議院議員が主となり開催されていました。この頃より、看護が未来に果たす役割は何かを考えるようになり、未来に向けたミッションを掲げ邁進することが必要だと考えるようになりました。日本看護協会も坂本会長に代わってからビジョンやミッションについて、社会・国民へメッセージを流しています。彼だからやれるたのよとか、何かいい方法ないかとか、モチベーショッンはどうしたら高められるのと、How toを求めていては、何も変わりません。方法はありません。達成したらそこに方法が出来上がるのです。みなさんの求められていること、やりたいことはなんですか? 彼だからやれる、学歴が。。お金があるからとか、言い訳をされていませんか? 自らのスコトーマ(盲点)を外し未来へ向けたメッセージを出してみませんか。フューチャーミッションを一緒に考えて実現させていきましょう。そのミッションの哲学には、金子みすゞさんの詩が根底に流れているといいと思います。私と小鳥と鈴(NHKのみんなの歌にもあります)がいいと思いませんか。「わたしが両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、 飛べる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない。わたしがからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴はわたしのように、 たくさんなうたは知らないよ。鈴と、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい。」みんな違ってみんないい。多様性を認め合う社会。多様な価値があってよし。近江の三方良しも同じかと思います。みなさんはどう思われますか?そして、あなたの人生をどう演じますか?どう演じたいですか?

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