コミュニティーナース活躍。看護師の収益面も含めた事業モデルになるか?

コミュニティーナース、こんな考え方が出てきていますね。
地域おこし協力隊として、受け入れてくれるそうです。

やることは、現状の仕組みでいえば、
訪問看護のナースと一緒だと思っています。
保健師のほうが近いのかな。でも保健師さんって行政的な感じですよね。

その人にとって何が健康になる(元気になる)要素なのか。
それを考えて、寄り添う、もちろん看護の専門技能をもとに。

地域おこし協力隊にならなくても、
あなたが実践したいことと、そのステーションの理念が合致していれば、
どんなエリアでも実現できます。

http://hanjohanjo.jp/article/2017/02/14/7173.html

看護師の資格を持つ人が、地域の自治会や住民の活動に積極的に関わって地域振興に取り組む「コミュニティーナース」と呼ばれる取り組みが広がり始めた。看護師が住民同士の交流の場をつくったり健康相談に応じたりして、高齢者ら地域住民の生きがいづくりや病気予防などにつなげる。京都府綾部市では今年4月から看護師を地域おこし協力隊として受け入れる他、島根県雲南市でも取り組みが進む・・・。
コミュニティーナース活躍 看護師資格生かし 住民に健康 地域に元気 「協力隊」で移住へ 京都府綾部市 《日本農業新聞》

2017年02月16日 | Posted in 新着情報, 訪問看護に関わるエトセトラ | | No Comments » 

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