2050年 百歳が45万人時代へ

現在、65歳以上の方は、
3300万人で100歳以上の方は5万4千人おられます。
総務省の人口推計調査(平成14年)からのデータから推測し、
2050年には、100歳以上が46万人近くになる予測があります。
皆さん、信じられますか?

3年間で約1万人以上の100歳の方が増えているのです。
このまま、老人が増え続けることが問題なのでしょうか。
老人が増えて何が問題なのか?疾病に罹患しやすいから、
けがや転倒、痴呆になるからと、
マイナスなイメージが多いですね。

しかし、健康寿命と平均寿命の差を小さくなれば、
生き生きしている高齢者が多くなります。
健康で長生きがいいと言われますが、
健康は目的でもゴールでもない。
主体的に生きるための手段です。

健康とは、身体・精神・社会・魂が満たされいることではなく、
主体的に人生を生きているかが必要なのだと思います。
大病を患ったが今は、前向きになって生きている友人にお会いしました。
生き生きされていました。
何歳であっても死ぬまで主体的に生きることが大切なのだと思います。

2015年01月26日 | Posted in 代表者ブログ, 新着情報 | | No Comments » 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です